呼吸かうんこか。
マクドナルドのドナルド以外のキャラクターが今どこでなにをしているのか、気になって夜しか眠れないことでおなじみのラッタです。
以前もどこかで書いた気がするんですが、最近、立て続けに読者様からいただいた質問がありまして。。。
「書くネタがありません」
今回だけじゃなく、これまで何度も聞かれたこと。きっとそれだけ悩んでいる方が多いテーマなのでしょう。
ライティングとは、呼吸である。
僕なりの答えは昔から変わってません。
ライティングって「呼吸」だと思ってます。
……いや、ごめんかっこつけたわ。
どっちかと言うと「うんこと同じ」って説明することのほうが多いです。まあ意味することは同じなんだけど。
お食事中の方が多いこの時間帯にすみません。。
僕らはなにも食べなければ、うんこできませんよね?このあたりまえの話がわりと本質だったりします。
ライティングってのは、目や耳など、五感を使って吸収したものを、指先から排出(アウトプット)する作業ってことですね。
つまり、「ネタがない」というのは、呼吸でいうなら「まだ吸ってない」か「吸ったことに気づいていない」ってこと。
うんこでいうなら「まだ食ってない」か「食ったことに気づいていない」状態だということです。
「書きたい」より「書かざるをえない」
僕自身、もう10年以上メルマガやらSNSやらで発信活動を続けていますが、自分の中からオリジナルでネタを生み出したことって1度もありません。
映画、本、音楽、人の会話、街のざわめき……
インプットしたものが勝手に溜まっていくから、吐き出さずにはいられなくなる。
きれいに言えば「書きたい」、本音で言えば「書かざるをえない」。これはもう、便意に近い衝動です。
Kindle『さよなら、赤信号』なんてそれの典型です。1万回以上読まれたり200件以上レビューをいただいてるこの本ですが、みなさん僕のうんこを読んでくださってるわけです。笑
セールスやマーケティングにおけるライティングなんかでも、こういう衝動から生まれた文章のほうが、無理に売ろうとして書く文章より圧倒的に伝わったりします。
言葉に奥行きや熱が生まれるから。
「ああ、わかる!」とか、「この人の話、もっと聞きたい!」っていう感覚を生み出すのは、理屈じゃなく温度です。
でね。
「理屈より温度」って話をしましたけど、じゃあその「温度」ってどこから出てくるのかって言ったら、
結局のところ「好き」とか「楽しい」とか「ねぇねぇ聞いてよ!」っていうシンプルな気持ちだと思うんです。
実際、僕がセールスやらマーケやらのライティングをするときって「ねぇねぇ聞いてよ!」感覚です。
まあ自分が「本気でいい!」と思ったものしか紹介しないんでね。そりゃあ熱も入るってもので。
商品の紹介とかって、お気に入りの映画や音楽を友だちに紹介する感覚がまずあって、その上に「◯◯の法則」やらスパイスとなるテクニックを振りかけてるだけ。
こういうスタンスで、何百万、何千万と売りまくって、10年以上生き残り続けてます。
発信は、理屈よりも温度
だから僕はよく、「ネタに困ったら、とりあえず好きなことを書いてみたら?」って言います。
映画でも、漫画でも、食べものでも、最近ハマってる音楽でも、なんでもOK。
目的はスイッチをオンにすることです。
「ねぇねぇ聞いてよ!」と友達に伝えるような、あの感覚を文章にしてみる。そうすることで、「書かざるをえない」スイッチが入ります。
そのあとでいいです。「読者の役に立つ情報を!」みたいなのは。
気分が乗ってないときに強引にお役立ち情報を書こうってのは川の流れに逆らうようなもので、不自然だし不合理だし危険でさえあります。
まずはライティングのスイッチを入れる。そのためにまずは思いのまま書き殴ればOK。
大事なのは、自分の中の衝動スイッチを呼び覚ますこと。
たくさん吸って、しっかり溜めて、あとは「吐き出したい」と感じるまで待つ。
きっとあなたの中にも、「まだ吐き出してない」なにかがたくさんあるはずですよ。
というわけで、今日はこのへんで。
Have a Nice Day!
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ラッタさん
自分もここんとこ毎日うんこダダ漏れです!(お食事中の方はスミマセン!)