エゴサしてみた(ノ≧︎ڡ≦︎)
葬送のフリーレンの最新話を観て以来、「初デートがしたい」とか「童貞になりたい」とか意味不明な供述を繰り返していることでおなじみのラッタです。
簡単に「めくれる」時代
去年からずっと、世界観だのコンテキストだのといった概念についてずっと書いております。
僕たち情報発信者にとって・・・
いや、もう発信者に限ったことじゃないな。
趣味アカウントとして純粋にSNSなどを楽しんでいる人にとっても、ネット上でなにかを投稿したりする全員に関係のある話になりつつあります。
ぶっちゃけ、今のネットってプライバシーとかあってないようなものじゃないですか。
たとえばGrokに「@ratta_tw(僕のXアカウント)の口コミや評判は?」とか尋ねたら、僕の人となりとか、こんなふうにあっさり「めくれ」てしまいます。
拙著『さよなら、赤信号』について。
noteの評判とかも。
いや・・・自分のことを引き合いに出すのはだいぶイタイんだけど、他の発信者の方をエゴサして勝手に晒すわけにもいかないので。
なにはともあれ、、悪いことできないねー・・・笑
エゴサしてみた(ノ≧︎ڡ≦︎)
ほかにもXで直接「ラッタさん ライティング」で検索すると、
(自分のポストが検索に引っかからないように恥ずかしながら「さん」付けです)
ちょっと怖いけど「ラッタ 詐欺」とかで検索したらどうだろう。。
https://x.com/search?q=%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%80%80%E8%A9%90%E6%AC%BA&src=typed_query&f=live
よかったー・・・たまにポケモンのラッタ先輩のことが書かれてるだけだ。笑
暴かれる「世界観」
本人が意識するor意識しない、望むor望まないにかかわらず、インターネット上に「自分」の痕跡を残し次第、すぐさま「自分以外」のヒトやモノやコトといったコンテキストとの結びつきが可視化される時代。
一言SNSに投稿するだけで世界観が暴かれてしまう「今」という時代。
もっとも、デジタルタトゥーみたいな言い方をするとなんとなく物騒な雰囲気を醸し出しちゃうけど、「まっとうに」活動している人が評価されやすい世の中になるならいいことなのかな・と。
だからこそ、ちゃんとしないとな!
と僕も背筋が伸びる気持ちになります。
そして、アフィリエイトスキルに代表されるような「応援力」が、今後はいっそう大事になってくるよなーというのも、
この「簡単にその人の本性がめくれる時代」が根拠だったりします。
SNSでもYouTubeでも気軽に発信ができて、noteとかココナラ、BrainやTipsなどで簡単にコンテンツを出せて・・・
1億総発信者時代の今って、どう考えても「供給過多」です。
素敵な発信者の方や素晴らしい作品などが、情報の濁流の中で誰かに見つけられないまま埋もれてしまっていることも少なくありません。
そんな供給過多な時代において、「誰かを”正しく”応援できる人」は、それだけでGIVERとして一定の信頼を得ることができたりします。
・・・まあ、ちょっと調べればすぐにめくれてしまう時代なわけだから、
なんでもかんでも応援すればいいってものじゃないというか、
たとえば、単なる報酬目当てでどうしようもない案件をアフィリエイトするとかは絶対にやめたほうがいいですが。
誰かを応援したり、誰かから応援されたり、
そういったログのひとつひとつが良くも悪くもweb上にざっくり刻まれる時代。
せっかくだったら、「どうか消さないでください!」と言いたくなるようなデジタルタトゥーを刻まれまくる発信者になっていきたいですね。
ではでは
Have a Nice Day&Night!
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「誰をどう応援してきたか」まで世界観としてめくれる、という視点がとても刺さりました。
発信は発言の積み重ねというより、選んできた応援の履歴でもあるのですね。
ポケモンのラッタ先輩に救われるくだりで少し笑いつつ、背筋はきちんと伸びました。